一般社団法人民間災害時動物救済本部(CDCA)

■ 熊本県地震災害 非常時動物救済活動
   CDCA一般社団法人民間災害時動物救済本部は、熊本県地震災害にできる限りの対応を致します。
      http://cdca.jp/katudou.html
  
  
  

      ボランティア募集    支援

CDCA動物救済本部活動への寄付
※口座名義(全て共通):一般社団法人民間災害時動物救済本部
  口座名義読み:シャ)ミンカンサイガイジドウブツキュウサイホンブ
1) みずほ銀行 尾久支店  普通 口座番号:2014252
2)・ゆうちょ銀行からゆうちょ銀行へ振込の場合 記号:10180 番号:84985021
  ・他の金融機関からゆうちょ銀行へ振込の場合 店番:018 (ゼロイチハチ) 普通 口座番号:8498502
3) ゆうちょ銀行から振替口座での寄付の場合
  口座記号番号:00170-3-730366




●行方不明の猫の捜索を希望されております方へ
いなくなった場所、住所番地等の詳細情報がありませんと、猫は隠れてしまっているため捜索は困難です。
特定された場所付近に捕獲器を設置するなど致します。お問い合わせはメールフォームをご利用ください。
●沢山の猫が行方不明になっています。飼い主さん、また、ご協力いただけます方へ、
猫は、お腹が空き切っています。飢えて体調も壊します。自宅で飼われていて行方不明になっている猫、また、ご近所さんの行方不明猫のために、ドライフードと水を置いてあげてください。カラスに見つからない場所、また、建物が崩れてこない安全な場所を選んでください。
●地震で外に出てしまった沢山の猫達は、不妊手術がされていなければ繁殖を繰り返し、爆発的に二次三次の被災猫を増やすこととなり、家に戻られる住民の皆様の住居周辺への環境の影響も懸念されます。



6.07 ※支援物資につきまして
現在の、熊本の物資受け入れ先の住所は以下の通りになります。
〒861-1214熊本県菊池市泗水町田島2396
綱岡様方 
CDCA動物救済本部

090-3815-2924
5.14 益城町総合体育館 でのCDCA動物救済本部宛の支援物資受け入れを終了いたしました。今後物資が不足している場所での支援が必要になりました場合には再度お呼びかけをさせていただきます。
緊急時に沢山の支援物資のご協力を賜りまして誠にありがとうございました。
5.04 CDCA動物救済本部、次回熊本入りが、5月15日(日)~の予定です。
5.04
 拡散!!熊本地震被災猫地域限定にて緊急里親募集!!


☆ハナ(11才)女の子
(チンチラとアメショーのミックス柄)
避妊手術済み ワクチン接種済み(3種)

☆ナナ(10才)女の子
(ペルシャ 白長毛)
避妊手術済み ワクチン接種済み(3種)
毛玉が酷く毛を剃っています。

熊本県玉名郡和水町より近郊を希望
完全実内飼いで、二匹一緒にお迎え頂ける方
おばあちゃんが会いに来ることを歓迎していただける方


ナナちゃん



ハナちゃん



動画


熊本地震
車椅子で独り暮らしのおばあちゃんの家で、慎ましく生きてきた二匹の猫の緊急里親募集です!!

熊本地震により避難所に身を寄せていた車椅子のおばあちゃんより相談がありました。
倒壊した家に残した二匹の猫がいるため、タクシーで通い、何とかご飯を置いて来ている。
車椅子のおばあちゃんには、避難所の暮らしは厳しく、勧めで急遽、介護施設に入所することが決まりました。
CDCA動物救済本部がペット(迷子猫)の捜索保護に協力してくれると聞いて、二匹の猫が居るので何とか力になってもらえないかとの相談してきました。CDCAは、すぐに二匹の猫の保護に向かいました。
一匹の猫(ナナ)は捕獲器に入ってくれて、動物病院へ搬送することができました。
ナナは長毛がガチガチに固まってしまっていました。震災からどれだけ過酷な時間を過ごしていたのか・・・
もう一匹のハナちゃんは捕獲器に全く反応なし、
ハナちゃんは、とても臆病で、自分が行けば出てくるとおばあちゃんは言います。
おばあちゃんと一緒に再度、ハナちゃんの保護に向かいました。

おばあちゃんの施設入所日は決まっていて間もなくです。CDCAも熊本を一旦離れなければなりません。
時間は残りわずか・・・猫たちを置き去りになどできない。
おばあちゃんの身の安全を確保して、私たちは離れた場所から見守りました。
ハナちゃんが現れました。どれほど心細く、おばあちゃんが来てくれるのを待っていたのでしょう。
おばあちゃんの手でキャリーに入れることが出来、ナナちゃんと一緒の動物病院にお世話になりました。

二匹は、無事に保護されましたが、既に介護施設に入所されたおばあちゃんは、今後、ネコと一緒に暮らすことはできません。

現在、動物病院の先生のはからいで、二匹の猫は、おばあちゃんが入所した施設の近くの動物病院に移送してもらい、
おばあちゃんが会いにこれるようになっています。
しかしこの動物病院に居られるのは二カ月間と限られています。

おばあちゃんは、ご自身の状況から、二匹を里親に出すことを了承しておりますが、できることならまた会いたいと思われているに違いありません。
熊本地震により、今、家族がバラバラになってしまう状況ですが、できますことなら、おばあちゃんと二匹の猫ハナとナナの絆を続けてあげたい。

緊急で、また、条件付きで難しいのは重々承知の上ですが、里親様を募集させて頂きます。
預かりではなく、終生飼養の里親様を募集することに致しましたのは、二匹の猫ももう若くなく、今後、何度も環境が変わることは望ましくないとの考えからです。

























良いご縁に、恵まれますことを願っての里親募集です。
皆様、どうぞ拡散等のご協力をお願い申し上げます。


一般社団法人 民間災害時動物救済本部(略称:CDCA)
代表理事 西澤ひと美
TEL:090-3815-2924
お問い合わせは、メールフォーム にて




5.03 4月30日(木)に熊本に向けて出発されました
全国動物ネットワーク代表
NPO法人「動物愛護を考える茨城県民ネットワーク CAPIN」代表

の鶴田様が、CAPIN(キャピン)公式活動報告ブログに掲載されました記事です。
転載させていただきました。


熊本県庁、熊本市役所、益城町、山都町、西原村、南阿蘇村に嘆願


テーマ:
           2016年4月25日
      要望書

熊本県知事 蒲島 郁夫 殿
現地対策本部長殿
熊本市長殿
熊本県市町村長殿
(宇城市、阿蘇市、御船町、甲佐町、嘉島町、合志市、荒尾市、八代市、南阿蘇村、球磨郡錦町、上益城郡嘉島町、天草市、葦北郡津奈木町、玉名郡和水町、水俣市、菊池郡菊陽町、宇土市、合志市、山都町、大津町)
熊本選出国会議員 
松野 頼久 殿
藤末 健三殿
馬場 成志 殿
林田 彪 殿
西田 譲 殿
古賀 輝生 殿
木村 栄子 殿
木原 稔 殿
金子 恭之 殿
坂本 哲志 殿
園田 博之 殿
本田 顕子 殿
守田 たかし 殿
山本 伸裕 殿
よしとみ 和枝 殿
松村 祥史 殿
熊本県議会議長 松田 三郎 殿

■要望の趣旨

同行避難が大原則のはずですが、避難所の複数でペット締め出しが行われ、多数の相談が寄せられています。「①ペット同伴者専用施設、②ペット同伴不可の施 設、の棲み分けに配慮するなどし、避難所の一角あるいは別施設に、ペット同伴避難者も受け入れられる施設の開設を求めます。また、今後移動となる公営住 宅・仮設住宅に於いても、その一部にペット同伴避難者の受け容れが可能な棟を準備なさってください。アレルギー等を抱えた方にとっても、ペット同伴者とそ うでない方との棲み分けがよろしいかと思います。どうぞご検討下さいませ。

■ 要望の理由

避難者は8万人にのぼり、23日午前9時までに確認されただけで、住宅の被害は熊本県内で5184棟に上り、被害の調査はまだ途中で、さらにおよそ5000棟が被害を受けているおそれがあるということです。

熊本県の蒲島知事は、熊本地震で自宅に住めなくなった被災者のために、避難所、公営住宅、仮設住宅、借り上げ住宅を準備なさっておられます。

東日本大震災では、避難所の多くで動物の入所が受け入れられなかったことから、被災地に残されたままの動物たちは、餓死や溺死で命を落とし、また放浪・繁 殖し、冬を越えられず衰弱死しました。ともに避難した方も、動物の 受入施設がなく、置き場に困り、経済的・環境的に飼育不能となり、手放す方もみられました。動物を連れて避難し、避難所で受け入れられず 自宅に戻って亡くなった方、動物同伴では避難所に入れないことを知って、避難せずそのまま亡くなった方もいらっしゃいます。このように、避難所や公営住宅 での動物受入の可否は、動物の命だけでなく、人間の命にも関わる重大な問題です。

2013年に改正された動物愛護法の付帯決議10項には、「東日本大震災の経験を踏まえて、動物愛護推進 計画に加えて地域防災計画にも明記するよう都道府県に働きかけること」とあります。たとえば被災した石巻市、塩竃市他では、公営住宅ペッ ト飼育要項が定められました。石巻市市営住宅ペット飼育要項第1条には、この要綱の趣旨として「市営住宅の室内におい て、飼育者の精神的な平穏に大きな役割を果たすペットを飼育する場合におい て、他の入居者の生活を尊重し、良好な生活環境を維持するために必要な事項を定めるものとする」とあります。私たちは「人と動物の共生」 の道を模索する時代に生きているのです。

動物愛護法では終生飼養も謳われ、遺棄は罰金100万円以下の犯罪です。環境省も殺処分を減らそうと動いている今、避難所でのペット締め出しは、被災者による犬猫の遺棄やネグレクトを誘発する事態になりかねません。

■私たちの意見
日本国憲法第15条第2項にもあるように,「すべて公務 員は,全体の奉仕者であつて,一部の奉仕者ではない。」
従って,市や県には,動物を好まない住民だけでなく,動物が好きな住民の幸福をも考 える責務があり、仮設住宅や避難所でのペット飼育を一律に禁ずることは,同条項に反する。
仮設住宅等でのペットの飼育を禁ずる市や県は,
ペットを守るため仮設住宅等に入所しないという選択をする避難者を,どのように守る つもりなのか。
ペット可のアパートの家賃全額を負担するのか。或いは負担しないつもりなのか。
前者の場合,多額の出費に対して住民から苦情が出るであろうし,
後者の場合,生活に困窮する避難者が出ることは明らかである。
市や県が一律に「ペット不可」とする目的は,
鳴き声や糞尿等による住民間のトラブルや,汚れ・破損の防止であろうが,
それらはいずれも,住み分けやルールの設定によって解決可能である。
即ち,マンションでも「ペット可」と「不可」があるように,
仮設住宅でも「ペット可」と「不可」の棟を分け,適切かつ詳細な飼育のルールを定め ればよいだけの話である。
市や県には,動物を好まない住民にも配慮しつつ,動物が好きな住民の幸福をも実現で きるよう,最善の道を模索すべき法的義務がある。
その義務を尽くさず,安易に,仮設住宅等でのペット飼育を一律に禁止することは,職務の怠慢を越えて違法というべきである。
*********************
動物愛護法改正では災害時に動物が適正に飼養保管されるための第六条第2項3が設けられました。
同行避難が大原則です。
「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」  (p.38より抜 粋)
「  <ペットとの同行避難>
避難をする際には、飼い主はペットと一緒に避難する同行避難が原則となる。
発災時に外出しているなどペットと離れた場所にいた場合は、自分自身の被災状況、周囲の状況、自宅までの距離、避難指示等を考えて、飼い主自身によりペットを避難させることが可能かどうかの判断が必要となる。
万が一、ペットとはぐれた場合には、ペットについての情報や避難時のペットの状況について、自治体の動物担当部署、警察等に届ける。
 また、やむを得ずペットと一緒に避難できず、自宅等に置いてきた場合には、自治体の動物担当部署に相談する。」
(以上、抜粋)
ですから、現地対策本部、自治体、各避難所のスタッフさん は、どうか、環境省HPに掲載された 「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」をご確認ください。
発災の今が、大事なのです。
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2506.html

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熊本県庁健康福祉部乳肉衛生班


熊本市役所災害対策本部


南阿蘇村災害対策本部






西原村災害対策本部











益城町災害対策本部














山都町庁舎災害対策本部









by おかめ



4.30 福岡到着の支援物資を熊本に搬送し、動物たちの元へ届けさせていただいております。
皆様、ありがとうございます。


 

 

現在、東京に戻り、現地ボランティアさんと連絡を取りながら支援物資の在庫確認をし、不足品をアマゾンほしいものリストに追加させていただいておりますので宜しくお願い申し上げます。
現地避難所等で出会えた飼い主さんとペットのこと、また、迷子の猫たちの安否が、頭から離れません。



迷子猫捜索用の捕獲器が到着致しました。
貸出は無料です。貸出を希望されます飼い主さんは、どうぞ、お申し出ください。
使用方法は、ご説明させていただきます。




4.28 仮設住宅、ペット同伴仮設住宅(ペット同伴専用練)実現が緊急課題  要望を提出致します
    
熊本地震 ペット同伴避難所 閉校した中学校舎に 南阿蘇

http://mainichi.jp/articles/20160426/k00/00e/040/196000c

熊本地震の被災地、熊本県南阿蘇村で今春閉校した旧白水中学校の教室がペット同伴専用の避難所として利用されている。ペット連れの被災者は体育館などの避難所に入るのを遠慮して車中泊を続けている人もいる。この教室には25日現在、4世帯9人が犬4匹と共に身を寄せる。

<熊本地震ライフライン情報>

 同村河陽の自宅から避難した三浦洋さん(72)は「初めは南阿蘇中の駐車場で車中泊もしていたがエコノミークラス症候群も怖いので、ここに移った。愛犬のコロは余震がくるとすごく怖がるのでなるべく近くにいてあげたい。家族の一員だから」と話した。【長谷川直亮】

熊本地震 「仮設住宅、数千戸必要」熊本市長

http://mainichi.jp/articles/20160425/k00/00m/040/108000c

  熊本地震の発生から24日で10日となった。熊本県内では依然として5万9912人が避難生活を続けている。このうち最多の3万6365人が避難する熊本 市の大西一史市長は同日、民間賃貸住宅の借り上げを含め、仮設住宅などの被災者向け住宅が数千戸必要になるとの見通しを示した。益城(ましき)町の西村博 則町長も、1、2カ月後をめどに2000戸程度、仮設住宅を建設する意向を明らかにした。

避難所 4月17日撮影CDCAスタッフ


飼い主依頼のペット(迷子猫)の捕獲保護ボランティアを求めています。次回、熊本現地入り時の活動に参加できるボランティアも募集。私たちは、今後の活動では車中泊になりますが、ボランティアさん各自ご自身の宿泊所は確保されてください。
宜しくお願い申し上げます。

CDCA動物救済本部 
代表理事 西澤ひと美
TEL:090-3815-2924
現在、お問い合わせは、メールフォーム にてお願い申し上げます。
仕事もしなければなりません。仕事中は、電話に出られませんのでご理解いただけますようお願い申し上げます。



4.26 一旦、東京に戻りました。

日にちを延長して緊急災害時の避難所づくりやペットの搬送、迷子猫の捜索に全力での活動が連日続きました。
ペット(迷子猫)を探されている飼い主さんが大勢いらっしゃいます。
しかし、その捜索に入っているボランティアさんが殆どおりません。
地元の愛護団体さんや、ボランティアさんは、被災されている中で、普段から保護されている多くの動物や、団体を知る地元の方々からの依頼に応えるだけで大変な時でしょう。

そのため、CDCA動物救済本部では、ペット(迷子猫)を探されている飼い主さん自身に、捕獲器を使用して保護する方法をお伝えしています。倒壊した家屋の付近にフードを置いていただき命を繋ぎながら諦めず捜索を続けていただけますように。
多頭飼育の家も多く、捕獲器が必要でしたが現地では入手できず、支援物資の捕獲器とあと50台を東京の「ねこけん」様に緊急注文させていただきました。すでに発送してくださったそうです。
命を救うのにどうしても必要な物ですので、何より優先して今まで皆様がお寄せ下さいましたご寄付のほぼ総額62万円を充てさせていただきました。捕獲器は長く使える物ですので大切に使わせていただきます。「ねこけん」様のご厚意で送料を無料にしていただけました。ご寄付をお寄せくださいました皆様、「ねこけん」様、厚くお礼を申しあげます。


震災で驚いて飛び出してしまった猫達が遠くへ彷徨ってしまわないうちに、また、怪我をして歩けなくなっていたり感染症を起こしたりして衰弱しきってしまわないうちに猫たちのレスキューが急がれます。
飼い猫が外で食べ物を得るのは容易ではなくそれだけでも衰弱していきます。

活動中に、保護できた猫も、飼い主さんの腕に抱かれましたが二匹は亡くなってしまいました。
猫にも大変なストレスがかかっています。





















被災されたペットの飼い主さんが笑顔になれますように。



一旦東京に、戻ってまいりました。

羽田空港からその足で、比較的近い犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院様に寄らせていただき、結代表と獣医師の皆様にお会い致しました。皆様から、お疲れ様ですの言葉をかけていただき、とてもありがたく温かい気持ちになれました。
数日間の現地での動物たちの状況をお伝えさせていただき、改めて被災動物の受け入れをお願いいたしました。「家を無くし、遠方の親戚を頼っても、多頭飼育だった猫たちを連れていけない。その中には、医療が必要な猫もいる。里親さんを探してほしい。」など、被災された飼い主さんの状況はいろいろです。よくお話しして、少しでも希望に沿ってできることをやっていきたいと考えています。

震災から1ヵ月も経過するころには給餌がされていないペットたちには非常に苦しい状態になります。次回の、熊本現地入りでは、多頭飼育猫の保護依頼も含め、かなりの頭数の保護になることが想定されます。
現在までに、現地付近で多頭の猫の預かり収容を受け入れていただける団体様は見つかっておりません。
勿論、行政との話し合いも致しますが、猫の状態や飼い主さんの希望を考慮して預かり先を決めていきます。
関東への空輸移送は、二時間はかかりませんが、そうする場合には、保護後は、健康状態によっては、しばらく動物病院に預かっていただき、良い状態になってから搬送することになります。
TNR日本動物福祉病院様では、一度でなく順次であれば、100頭までの受け入れをご了承いただけました。
引き続き、皆様のご協力をお願い申し上げます。

飼い主依頼のペット(迷子猫)の捕獲保護ボランティアを求めています。
私たちは、今後の活動では車中泊になりますが、ボランティアさん各自ご自身の宿泊所は確保されてください。
宜しくお願い申し上げます。

CDCA動物救済本部 
代表理事 西澤ひと美
TEL:090-3815-2924


4.25 支援物資状況 避難所状況 ペット(迷子猫)捜索活動
被災動物たちの沢山の支援物資に、感謝の心を込めて、仕分け整理を致しております。
TNR日本動物福祉病院様経由のケージ類も確かにお受け取りいたしました。
物資につきましては、ひとまずほっとしているところですが、県からお聞きしているこの度の震災での避難所数は500か所以上に及びます。いきわたっていないところも沢山あり、人手のなさは深刻です。





4月25日現在







県や獣医師会の流れができるまで時間がかかりすぎました。
広範囲に及ぶ大きな災害では、災害を受けて混乱する県を越えて、災害の影響を受けていない県が中心となって力を発揮しなければならないことが多々あると感じました。

まだまだ、ペット(迷子猫)の問題などは、ほとんど手つかず、手を付けないといったような状況です。

やっと獣医師が避難所へ入ってくださいました。



災害発生時、だれもが忙しすぎて、繋がれないという状況でした。





















  


 
















今日も、ありがとうございました。
引き続き、ご協力いただけるボランティアさんを求めています。


CDCA動物救済本部 
代表理事 西澤ひと美
TEL:090-3815-2924



4.25 支援物資状況
追いつかない、ペット(迷子猫)捜索
ペット(迷子猫)の捕獲保護に現地出動できるボランティアさんはいらっしゃいませんか

沢山の物資ご支援、誠にありがとうございます。
ケージは、TNR日本動物福祉病院経由の物と本日までに福岡に到着した数で確保できましたので、募集を終了いたしました。ありがとうございました。
捕獲器も同様に届いておりますが、今後は、沢山のペット(迷子猫)の捜索になりますため、現地に来ていただけますボランティアさんと、飼い主さんにそれぞれ捕獲器を貸出してまいります。

猫は多頭飼育の家が多く、一軒に数台の貸出が必要となります。
大切なペット(迷子猫)が、一日も早く保護され飼い主さんの元に帰れますように、捕獲器が早く手元に届くようにしなければなりませんが、通販では希望する捕獲器のほとんどが在庫切れのため、急遽、東京で捕獲器を取り扱っておられる団体様に猫用捕獲器50台を発注させていただきました。皆様からのご寄附に感謝し、有効に使わせていただきます。
物資でご支援いただきました捕獲器も合わせても、それでも、不足する可能性は十分にございますが、保管場所や管理上の点から、まずはこの数で回していきます。
多くの、ペット(迷子猫)が救われますよう、適切なアドバイスなどをさせていただきながら、飼い主さんには、諦めずに捜索を続けていただけるよう支えになりたいと思います。











物資の仕分け配送等、また、迷子猫の捜索に、一定期間あるいは継続して参加していただけますボランティアさんを、引き続き募集しております。
避難所用に、フードを小分けにしたり、避難者が希望されている物資をそろえたりします。
人手が、必要です。宜しくお願い申し上げます。
















































10歳 リッチ君 もう大丈夫。よかったね。

今日も、ありがとうございました。


CDCA動物救済本部 
代表理事 西澤ひと美
TEL:090-3815-2924




4.24今日も、迷子猫の捜索保護に、犬の搬送に

飼い主さんから要請のあった、沢山の行方不明猫の捜索に、懸命に臨んでいます。



捕獲器に入ってくれて保護できた猫たちも、経験したことのない大震災では、
倒れてきた物に塞がれたりして、そこから抜け出すにも怪我をしたりボロボロになって救出される猫もいます。
それでも、お腹は空っぽで捕獲器に入ります。

飼い主さんの元へ返れる猫、預かり先を探す猫、まずは、命は助かりました。








この猫は、長い毛が、こんなにからまってしまって、どれほど怖い思いをして飼い主さんを待っていたのでしょう。


ケージで、落ち着かせます。









ずっといられる訳ではありません。
その間に、避難所での同行避難に伴う問題を少しでも改善したり、物資の搬送の流れを作るためのボランティアさんとの打ち合わせなど、やることは山積しています。時間はどんどん過ぎていきます。
その中でも、迷子になっている沢山の猫たちがいる現状になんとしても対応したいと強く思います。災害が広範囲すぎて、ペット(迷子猫)の捜索依頼の数に対して、対応しているボランティアさんがあまりにも少なすぎるのです。
ペット(迷子猫)を捜索保護して、飼い主さんの元へ返す直接的なレスキューに、もっともっと時間が欲しい、手が欲しいと痛切に感じています。

























遠く初めての地でも、人と人とが協力して行動することで、動物たちが救われていきます。
今日も、ありがとうございました。


一般社団法人 民間災害時動物救済本部(略称:CDCA)
   代表理事 西澤ひと美



4.23福岡への支援物資が届き始めました。
一番にお願いいたしましたケージにつきましては、福岡と神奈川TNR日本動物福祉病院様に到着致しました数で、当面凌げそうです。ケージの募集は、一旦、ストップいたしました。皆様、素早いご対応を頂きまして誠にありがとうございます。引き続き、不足致します物資はリストに載せさせていただきますので、ご協力宜しくお願い申し上げます。









TNR日本動物福祉病院様在庫





物資の受け取り場所をご提供くださいましたNPO法人人と犬の命を繋ぐ会の代表様は、自ら福岡から熊本現地に入られ活発に活動されております。受け入れ場所での人手が足りません。ボランティアを募集いたしておりますが、時間を少しでも現場の命に向けるため、物資支援者様のお名前のご報告を省かせていただきますことをご了承ください。戴せた物資は、必ず、動物達のため無駄なく有効に使わせていただきます。ありがとうございます。








避難所
   

 



















お陰様で、大変、喜ばれております。ありがとうございます。



☆【緊急】熊本市動物愛護センターからのお願い
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/18500027.html
今回の熊本地震に伴い、熊本市動物愛護センターが下記の写真のように甚大な被害を受けています。そこで震災以前からセンターに収容され譲渡対象となっていた犬約70頭、猫約30頭について新たな飼い主さんになって下さる方を緊急に募集しています。


4.22 大雨警報大雨強風  行方不明猫の捜索保護依頼が相次いでいます。
飼い主さんのもとに戻れるように、レスキューに動ける方はいらっしゃいませんか。









現地は大雨です。車の中での避難生活も体にこたえるでしょう。

迷子になっている猫たちは。























震災時、全部の飼い猫が家から飛び出してしまったそうです。捜索依頼を受けました。
見つからない猫たちが心配でならないところへ、震災の翌日に戻ってきて元気だった1歳半のこの子は、今日になって、突然死んでしまったと、落胆されておりました。動物病院に走ったそうですが、残念です。動物にも、強度のストレスがかかっています。
飼い主さんは、それぞれの飼い猫達に愛情をこめて似顔絵を描かれたそうです。
本当にお気の毒です。
私たちにお手伝いできることは、まだ見つかっていない猫達の捜索と保護です。飼い主さんの元へ返してあげたいです。

  









熊本近県から、迷子猫たちのレスキューに参加していただけるボランティアさんはいらっしゃいませんか。
沢山の数えきれないほどの猫たちが迷子になっています。広域に広げなくてはならない状況ですが、数か所の保護だけでも大変な時間が必要なのです。
飼い主さんの元に戻れるように、飼い主さんのために、猫のために、レスキューに動ける方はいらっしゃいませんか。


CDCA動物救済本部 
代表理事 西澤ひと美
TEL:090-3815-2924



4.20 迷子猫保護活動から預かり搬送、相談等全般

早朝から、夜まで、時間を最大限に生かし、全力でレスキューに当たっています。
避難所では、犬の同伴避難の方もそうでない方も区分けもなく、ケージもないまま避難してきた順に、同じスペースに詰めていくため、苦情が出て、犬は外に出されるといった事態になっている避難所もあります。

そうした問題に適切に対応する知識を持った担当が必要ですが、今は、現状を目の前にして、外に出されて困っている飼い主さんに寄り添い、相談を聞いたり、ケージを手配したり、預け先へと搬送したりと対処しています。





















少ない捕獲器をフル活用して、沢山の迷子猫の保護に臨んでします。
保護できた猫達に、飼い主さんはどれほど安堵されたことでしょう。行方不明になっている全体からすれば、ほんのわづかな頭数です。
















































ずっと現地に、入ったままでいられないのはもどかしいですが、週末から、終わらない東日本大震災の被災地、福島飯館村に残されている犬猫たちの救済活動に入らなければなりません。

捕獲の経験のあるボランティアさんが、各地から応援に入ってほしいと願います。
今なら、助かる猫たちが沢山いるはずですから。

21日(木)夕方には、一旦、関東に戻ります。



CDCA一般社団法人民間災害時動物救済本部
代表理事 西澤ひと美




4.19 避難所での人と動物の問題 課題

ハウスもなく、人も動物も、身体にも心にも、大きなストレスがかかります。
災害での避難所で起きる問題は想定できることです。
全国的に、災害時に備えての事前訓練や、避難所を担当する職員さんたちに知識を持っていただき動物との同伴避難者の適切な誘導などがスムーズに行えるようにしておかなくてはなりません。

人には避難所、動物には避難所+ハウス(ケージ)が必要です。県は、災害時用に備蓄しておくべきですし、すぐに避難所に用意したり、被災者に貸し出せるようにしておかなくてはなりません。
遠方から手伝いに入った動物愛護団体やボランティアが、どこに問合せてもケージや捕獲器が入手できない状況では、住民は避難所へ行くこともできず、動物の犠牲や行方不明も大幅に増えます。

何より、災害時に、避難所以外の動物の緊急時の受け入れ先を決めておくことが重要です。











































CDCA一般社団法人民間災害時動物救済本部は、行方不明になった猫たちの飼い主さんからの保護依頼に、手持ちわづかしかない数台の捕獲器を最大限有効にいかして、レスキューに臨んでいます。



4.18 避難所 総合体育館 同行避難犬29頭 猫4頭


















































避難所では、行政、有識者の方々、他の団体様にもお会いすることができ、会合を持つことができました。
長引くであろう避難所で暮らさざるを得ない人、高齢者も子供たちも、動物たちも、少しでも快適に暮らせるような避難所を作ろう。それにはどうしたらよいか。衛生面を考えたり、動物同伴者と他の人たちの場所を分けたり、室内にいられない動物用のテントハウスを設けて、子供たちも参加して楽しく動物たちと触れ合ったり世話をするなど、県のモデルにもなれるような避難所を作ろう。

あとは、行政が、やる気になってくだされば、積極的に進めていただければ、十分実現できます。

電話は鳴りっぱなしです。
行方不明の猫の捜索や、物資の手配、搬送ボランティア募集の件など、動物の命を救うために緊急性のあることを優先させてください。現地にいられる時間に動物たちの救出に力を注げますよう、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

沢山の猫が行方不明になっています。
飼い主さん、また、ご協力いただけます方へ、
ねこは、お腹が空き切っています。飢えて体調も壊します。
自宅で飼われていて行方不明になっている猫、また、ご近所さんの行方不明猫のために、ドライフードと水を置いてあげてください。カラスに見つからない場所、また、建物が崩れてこない安全な場所を選んでください。

捕獲保護活動は、現地で捕獲器が入手できず、まだほとんど着手できていない状況です。時間がかかります。
命を繋ぐには、給餌給水は欠かせません。宜しくお願い致します。諦めないで下さい。
また、行方不明になった場所に行方不明の貼り紙や写真などを貼っていただけると、生存確認の情報が得られる可能性もあり、保護の確立が上がります。



4.17避難所に犬猫用フード物資の受け入れ場所を設けて頂けるよう要請。二避難所が了承。他にも要請します。支援物資受け入れ先申し出あり。詳細を詰めると共に、搬送ボランティア募集。
避難所にて住民の犬猫相談。健康確認等。協力団体情報交換により迷子情報確認と捜索、猫保護のため捕獲器設置。









余震の危険から、今はただ、避難するしかない人々。




いつもと違う状況に飼い主さんだけが頼りの小さな命と、




その命を抱きしめ守る飼い主さんたちです。




















突然我が身が、この現実の真っただ中に置かれたら、その精神状態はどうなってしまうでしょう。
ペットと共に戻る家を失ってしまった一家を、安心に導いてくれる手は差し伸べられていません。




犬の何倍も、飼われていたであろう沢山の猫たちは、避難所の受け入れ用ケージはなく避難できていません。
どれほどの数の猫が、地震に驚き、飛び出し路頭に迷っているでしょう。
猫は家から出ても近くにいる可能性は十分にあります。

しかし、飼い主さんが呼んでも出てこなかったり、逃げてしまったりもします。
捕獲器をかけることで、空腹に耐えかねて保護できる確率は高いのですが、そのような猫の救済活動に入られている方は見受けられません。

CDCA動物救済本部は、飛行機で九州に入りましたので数台の捕獲器を持ち込むのがやっとでした。
熊本で行政や、その他の機関、団体等から、これほどの事態に捕獲器が1台も貸出されないのはどうしてでしょう。
飼い主さんが、迷子になってしまった猫たちを心配されています。保護のための捕獲器を貸し出したり、獣医師会等がアドバイスしたりなぜしていただけないのでしょう。
人が苦しい時、物言えぬ動物も苦しい状況にあるのです。
犬、猫だけでなく、他の動物も同じです。人間同様に被災動物にもまず、水と食べ物が必要です。

CDCA動物救済本部は、たった数台の捕獲器ですが、迷子になった猫の保護要請に応じ、深夜も問わず飼い主さんと共に捕獲器を設置し猫のレスキューに望んでいます。




地震で、一面に物が散乱しておりますが、猫たちは怯えて、きっと近くに身を潜めているはずなのです。
どうか、飼い主さんの思いが届きますようにと祈り、夜になっても少しでもできることをと次の場所へ移動します。












災害は、現場で起きています。人の手が必要です。


                    CDCA一般社団法人民間災害時動物救済本部







4.17 同行避難しても、受け入れるハウス(動物用ケージが、避難所にひとつもないという状況です。直接、避難所へケージを提供持ち込み可能な団体、個人の方はいらっしゃいませんか。可能な方は、ご連絡ください。
被害拡大の一方、動物ボランティアの手は、ほとんどない現状です。
動物愛護団体様他、災害時の現地対応のご検討をお願いできますと大変ありがたいです。









































被害拡大の一方、動物ボランティアの手は、ほとんどない現状です。
動物愛護団体様他、災害時の現地対応のご検討をお願いできますと大変ありがたいです。
拡散を希望いたします。





4.16

私共は、飛行機でわづかな物資を持参して福岡空港から熊本へとレンタカーで現地入りしています。
避難所には、ケージもフードも用意されていません。





















遠方から、多くの物資の持ち込みもできないまま、現地入りしておりますが、活動に必要な、ケージ、捕獲器、フード、どこからも入手できないもどかしい状況です。
それでも、関係団体の皆様のお知恵や情報を頂きながら、この大規模災害にまったく似つかないペースですが、前へ進まなければなりません。
困っておられる避難住民様とペットのために、お力になれますように。
飼い主のいない動物、沢山の行方不明動物のためには、給餌が必要になりますが、そのために動く人手がありません。












4.16避難所に同行した犬や猫はケージの用意は一台もなく犬のリードを手で持っているしかない。
猫は、放しておくわけにいかず結果同行避難ができていない。
熊本県内でケージを手配したくとも手段がない。熊本県にケージがないというようなひどい状況。貸出用ケージや捕獲器を持つ愛護団体情報も得られない。熊本市動物愛護センターで借りられないか等、17日当たる予定。関東からの配送を試みたが、ゆうパックは現在熊本県への配達を中止している。

犬猫の救済活動等に当たるボランティアや愛護団体は、殆どいない。熊本県行政は災害時動物問題担当者も決まっていない状態で全く対応できていない。できているのは、同行避難可ですということだけで、実際にはケージハウスもなく長時間避難所に入ることは不可能な状態。
熊本県問い合わせによる、預かり先や受け入れ先の対応ができていないため、住民もボランティアも1頭の受け入れ先を紹介してもらうことさえできない。住民が困っても自分でなんとかするしかない状態。

4.16熊本県によりますと、獣医師会による避難所訪問で飼い主の要望等の相談を受けると
いう話は、深夜のさらなる大地震の影響で中止になったそうです




4.16予想のつかない地震余震が続き、家屋の損壊が激しく、避難しなければならない住民がどんどん増えています。同行非難から先の、順を追ってのこれから受け入れ先を当たるという行政対応では間に合いそうにありません。受け入れ先やシェルター準備はすぐに必要なことです。

災害時の行政対応の遅さはいつも問題になりますが、こうしたことは、ことあるごとにどんどん改善して、教訓が生かされるようにしてほしいものです。
行政に速やかな対応を求めると共に、CDCA動物救済本部としても、情報を探り、ペットの預け先に困っている被災者様と受け入れ先団体様や動物病院等を繋げるように懸命に努力しています。



今夜から台風並みに大荒れの予報が出ています。
猫は出来ましたら洗濯ネットに入れ、キャリーバックで移動してください。
これから避難される方の犬、年齢や性格を考えお預かりすることになりました。

























4.16 熊本市益城町に滞在、飼い主さんの探している行方不明猫捜索のため、捕獲器を設置しています。
付近のコンビニ駐車場で、車中泊をさせていただいております。

午前1時25分ごろ、震度6強マグニチュードは7・3の大地震が発生し津波注意報も発令され何度も緊張が走りました。
多くの怪我人が出ているようです。私共の目の前でも怪我人が出て、応急処置に当たるなどさせていただきました。
動物救済活動のみならず、町の方たちの少しでもお役に立てますよう、人にも動物にも神経を配るようにしております。









現在まで、町で放浪している犬や猫を見ることはありません。
昨日の避難所訪問では、県の方針通り、動物は飼い主と共に避難所の中で過ごすことができておりました。
この後は、獣医師が入り話をされるそうです。
飼い主さんと一緒にいられる方法を一番に検討し、状況によっては、行政、獣医師会での受け入れ先へ、更には他の預かり先へなど、今後について対応してくださるとのことです。
CDCA動物救済本部といたしましても、県の方針と一元化してよい方向に対応できますよう行政や関係者様と協力してまいります。






4.15 23:00 益子町役場付近、極度の被害みられます。
救済活動が円滑にいくよう熊本県環境衛生課課長と電話でお話をさせていただきました。。
県は、同行避難された動物、行方不明動物等、情報を共有するとともに、一元化を図りたい考えだそうです。
熊本県は、同行避難した動物は、飼い主の傍で一緒に過ごせるようにするのがよいとの考え方で、その方針を各避難所に伝達するようにしているとのことです。


被災地の状況と、避難所。避難所に同行避難した動物の現在の状況

被災地の状況と、避難所。



























避難所に同行避難した動物の現在の状況

自主的に、動物と一緒に車で過ごしているかたもいらっしゃいますが、
動物と一緒に避難所の中に入れてもらえないなどの問題は起きていません。
多くの避難者の方達と一緒のスペースの一角で、動物も一緒に家族の傍で寝られます。
飼い主さんも動物も落ち着い取られました。

16日より、獣医師が入ってくださり、飼い主さんの相談や要望などを聞いて下さるそうです。



















4.15 18:00 福岡空港より地元のボランティアFさんに同行して頂いております。知り合いのS愛護団体様をご紹介いただき、キャリーやバリケンをお借りし、車に積み込みました。
九州の愛護団体様代表のO様より連絡を頂きました。現地入りしてくださるそうです。
情報交換や連携により現地で動物救済に全力で臨みます。
現在、益城町役場に向かっています。交通事情が悪く、時間がかかっています。
現地動物愛護団体代表N様と、現地被災動物受入れ先調整中。

4.15CDCA動物救済本部スタッフ羽田―福岡







4.15現地ボランティアさん宅は、やっと停電解消の状況
熊本現地入りします。


4.14 熊本県動物愛護団体との情報交換
多くの飼い猫が脱走している行方不明
被災動物受け入れ先確保のため、動物愛護団体間連絡
同行避難呼びかけ